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太陽光発電システム設置工事


着工
以前から補助金申請&商品発注をかけていた太陽光発電システムの工事でした。

各申請はおりたものの、商品がなかなか納入されず、やっと工事着工です。

メーカーさんもどうやら増産はしているようなのですが、注文をさばききれない様子で、ほぼ2ケ月待ちとなりました。


着工1日目
設置業者さんが続々とやってきました。
こちらのお宅は、母家の大屋根と離れの大屋根にモジュールと呼ばれるパネルを載せます。
大判のパネルですが、その数なんと30数枚、全部で6Kwを超える発電システムです。
屋根が小さいと、なかなかこのような発電量を持つシステムは載せられませんので、少々うらやましくもあります。(一般的に良く出るシステムは約3〜4Kw位でしょうか)


着工1日目
これが大判の太陽光発電モジュールです。

今回は京セラ社製で、多結晶タイプとなります。
単結晶と比較すると、発電量ではやや劣るものの、価格を含めてのコストパフォーマンスでは負けていません。

京セラさんは日本における太陽光発電のいわゆる老舗で、某自動車メーカーさんのハイブリッド車も京セラさんの太陽光発電を搭載しています。(メーカーオプションで設定)


着工1日目
まずは瓦の要所要所に固定金具をとりつけます。
屋根材の種類によって、取り付けの金具も変わります。

瓦をめくり、下地材と共にビスで固定します。

次にアングルを取り付けていきます。


着工1日目
縦横のアングル取り付けが終了しました。
明日はいよいよモジュールをのせて行きます。
本日の作業はここまでです。


着工2日目
本日も快晴、いよいよパネルを設置していきます。
並べ始めると、とても早いです。


着工2日目
おっと、これは航空写真のようですねぇ。
写真右上には、離れに載ったパネルが見えています。

実はこれ、高所作業車から撮った写真です。
普段乗りなれていないですから、写真を撮った者は大変怖かったようです。
努力の甲斐あって良い写真が撮れましたねぇ(笑)


着工2日目
工事完成です。


工事1日目
太陽光にて発電された電気は直流のため、交流に変換するユニットや緊急時の遮断ブレーカーなどを設置します。
また、分電盤への配管も先行して行いました。


着工2日目
写真手前の大きな箱がパワーコンディショナーと呼ばれる変換機です。
別売りのモニターで発電量の確認をする事が多いのですが、こちらにも確認用の小さなモニターがあります。

また、停電時にはここから直接発電した電気をとる事が出来るようにコンセントも付いています。


着工2日目
従来の電気メーターとは別に売電用のメーターを取り付けます。
ここまでは電力会社指定の電気工事店での仕事となります。

これで取り付け工事は完了ですが、この後は電力会社さんの領分です。
各所調整と設定をしてもらわないと売電は出来ないのです。

こちらは来週の設定となりましたので、もうしばらく売電お預けです。

補助金申請、システム納期、電力会社への申請及び最終設定を除くと、工期自体は非常に短いものです。
もちろんシステム容量や設置のし易さ具合、工事に入る人数にも関係してきますが・・・。
そんなに大きく変わることはないと思います。







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